2025年に公表された弁護士の懲戒処分
155件(戒告86件・業務停止61件・退会命令7件・除名1件)
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戒告 効力発生日 2025年12月26日沼上剛人 札幌弁護士会 ・ 登録番号 31130処分時の事務所:弁護士法人日出総合法律事務所
遺言の受遺者らの代理人として法定相続人(懲戒請求者)と遺言の有効性を交渉中、遺言執行者選任の申立てにおいてその経緯や相手方の無効主張を記載・資料添付せず、自らを遺言執行者とする上申書を提出し選任された。基本規程5条・6条・81条違反。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年1月23日付(日本弁護士連合会 懲戒処分公告、令和8年1月7日) -
戒告 効力発生日 2025年12月25日戎卓一 兵庫県弁護士会 ・ 登録番号 41732処分時の事務所:戎みなとまち法律事務所
本件(令和7年12月25日効力発生の戒告)の処分理由は原文に記載なし。記事には2022年9月27日効力発生の前回戒告の要旨として、損害賠償請求の示談交渉を受任し着手金21万6000円を受領後、事件に着手せず放置し、問い合わせにも対応しなかったこと(弁護士職務基本規程第35条・第36条違反)が掲載されている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年1月21日付(2026年弁護士懲戒処分官報公告 1月21日第3号) -
戒告 効力発生日 2025年12月22日橋本阿玲芙 京都弁護士会 ・ 登録番号 51546処分時の事務所:橋本あれふ法律事務所
2021年6月に受任した損害賠償請求事件について訴訟を提起したが、被告提出の答弁書等を懲戒請求者に報告せず、期日出席以外の訴訟代理人としての対応をほとんどせず、辞任に当たっても訴訟資料の郵送以外に連絡せず、引継ぎに必要な説明や法的助言を行わなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 1月22日付(2026年通算4件目)日本弁護士連合会 懲戒処分公告 -
業務停止10月(業務停止1年から変更) 効力発生日 2025年12月19日乾彰夫 大阪弁護士会 ・ 登録番号 39030処分時の事務所:南森町総合法律事務所
勾留中のAとの弁護人接見の際、自身の携帯電話を利用し、2023年3月16日から同年5月13日までの間、20回にわたりAに一般社団法人Bの関係者と通話をさせた行為が弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当。審査請求の裁決で業務停止1年から業務停止10月に変更された。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2026年2月号(2026年2月1日 日本弁護士連合会 公告) -
業務停止1月 効力発生日 2025年12月10日鈴木輝雄 東京弁護士会 ・ 登録番号 18158処分時の事務所:斗南総合法律事務所
2022年3月29日に公正証書遺言(相続人と受遺者で遺産分割協議をして均等割合で取得する内容)の遺言執行者に選任されたが、遺産分割協議未了のまま、相続人及び受遺者の同意を得ずに同年11月4日に相続財産である土地の売買契約を締結し、2023年3月27日に同土地上の建物を取り壊した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年5月号 -
業務停止6月 効力発生日 2025年12月6日マーカス・カズンズ・ジュニア 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 204処分時の事務所:カズンズ外国法律事務弁護士事務所
2022年10月にビザ申請等の委任契約を結び、報酬97万4160円を受け取ってパスポート等も預かったが、2023年10月12日に解除の書面を受け取るまで委任事務を行わなかった。依頼者に大使館での面談日程について虚偽の報告をした。返還を命じる判決が確定した後も、報酬等を返還しなかった。
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業務停止9月 効力発生日 2025年12月5日戸出健次郎 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 36055処分時の事務所:戸出総合法律事務所
受任した財産分与審判の期日に3期日無断で出頭せず、申立てが取下げ擬制となって依頼者が家庭裁判所に処分を求める権利を失った。事件の経過も報告せず、委任終了後に預り金328万1682円を返さなかった。被害回復や紛議調停・懲戒手続にも応じず、日弁連は業務停止6月を9月に変更した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 【12月処分者官報】【2025年官報公告】弁護士懲戒処分公告 更新12月25日120件 -
戒告 効力発生日 2025年12月5日田瀬英敏 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 25905処分時の事務所:ささえ法律事務所
Cから委任を受けた被懲戒者が、2021年4月30日、懲戒請求者らの行為が監禁、恐喝又は強要の犯罪に当たると断定して通知し、その後も同じ趣旨の通知を繰り返した。さらに同年12月23日付けで「C宅に来られるなら来てください、その折には警察に通報しますので、その覚悟を持ってきてください」などと通知した。これらが弁護士としての品位を失うべき非行とされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2026年5月号(2026年5月1日 日本弁護士連合会 公告) -
業務停止1月 効力発生日 2025年12月3日青木孝 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 19462処分時の事務所:青木孝法律事務所
遺産分割事件で預り金口座に保管していた預り金について、遅くとも2022年5月24日には清算・返還が可能だったのに、最終清算金の送金を2023年8月1日まで、預かり品の返還を同年11月9日までしなかった。入出金の概要を記載した書面での収支報告もせず、受領した弁護士報酬99万円と報酬金520万3637円について適切な説明をしなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年5月号 -
戒告 効力発生日 2025年12月1日松田孝太郎 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 55795処分時の事務所:白波法律事務所
2023年以降に面会交流調停申立事件を受任したが、2024年3月26日の電話で申し立て済みである旨の虚偽の説明をした。同年4月26日に裁判所提出書類の送付を依頼された際、提出していなかったにもかかわらず2023年12月1日付け申立書を2024年5月15日に送付した。弁護士法第56条第1項の非行に該当するとされた。
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業務停止6月 効力発生日 2025年11月25日後藤景子 福岡県弁護士会処分時の事務所:女性総合法律事務所ラレーヌ ビクトリア
婚姻費用増額請求等の手続で事前に事件の見通しや弁護士費用の説明を適切に行わず、委任契約書・委任状を作成せず、離婚訴訟で着手金44万円等を受領しながら2年以上訴訟提起せず、裁判所の許可なく録音し、業務停止2月の処分中に辞任届未提出や忌避申立書の提出を行った。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年5月号(日本弁護士連合会・懲戒処分の公告) -
戒告 効力発生日 2025年11月21日赤尾浩一 大阪弁護士会 ・ 登録番号 45738処分時の事務所:赤尾法律事務所
2022年9月30日に懲戒請求者から土地の明渡請求事件の委任を受け、着手金を受領しながら、2024年7月まで事件に着手せず、何ら事件処理をしなかった。弁護士職務基本規程第35条に違反し、弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当する。
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業務停止6月 効力発生日 2025年11月18日中道一政 大阪弁護士会 ・ 登録番号 47937処分時の事務所:中道一政法律事務所
少年審判の期日で裁判所の許可を求めずに秘密裡に録音し、消去の求めに応じなかった。裁判官の机上の記録を無断で少年の保護者に閲覧させた。刑事公判で録音を続けて退廷命令を受けたが退廷を拒み、警備員に抵抗した。書記官が送達しようとした公判期日取消決定謄本と電話聴取書を引き裂いた。これらが品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年5月号 -
業務停止2月 効力発生日 2025年11月13日高橋敬一郎 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 25446処分時の事務所:成友法律事務所
遺産分割調停事件を受任したが、調停期日の連絡や結果報告をしなかった。依頼者に事前の意見確認をしないまま、相手方が預金を単独相続する内容を含む一部調停を成立させた。その後、預金引出しの連絡を受けた際に虚偽の説明をし、約1か月半にわたり調停の成立と内容を報告しなかった。職務基本規程36条・5条・21条違反。
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業務停止2月 効力発生日 2025年11月11日山本寛之 大阪弁護士会 ・ 登録番号 37248処分時の事務所:千里山法律事務所
2017年9月に依頼者2人から貸金返還請求を受任し着手金等計41万円余を受領。2018年6月に提訴の希望を伝えられたが放置し、2019年に進捗を問われると提訴済み・判決予定と虚偽回答。その後も放置を続け、請求の一部は時効を迎えた(ABCTV報道による)。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2025年11月27日付(2025年通算107件目) -
退会命令 効力発生日 2025年11月11日南郷誠治 大阪弁護士会 ・ 登録番号 27438処分時の事務所:南郷法律事務所
被懲戒者は、2022年9月分から2025年1月分まで29か月分の所属弁護士会の会費及び日本弁護士連合会の会費等合計76万2700円を滞納した。所属弁護士会の会則第159条第1項及び第3項に違反し、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年4月号 -
戒告 効力発生日 2025年11月8日武内庸泰 大分弁護士会 ・ 登録番号 42253処分時の事務所:武内法律事務所
被懲戒者は2024年12月10日頃、X上に、懲戒請求者が代表弁護士を務めるA法律事務所を指すものと考えられるAという表現を用い、「Aの豚などには決してわからぬ感覚」との表現内容を含む投稿を行った。これが弁護士職務基本規程第70条に違反し、弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当するとされた。
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戒告 効力発生日 2025年11月5日白岩大樹 茨城弁護士会 ・ 登録番号 36652処分時の事務所:白岩法律事務所
2024年6月18日、申立人代理人を務めた面会交流調停の期日で、調停委員2名と調査官に「このままだと私が子どもをあやめます」「お前らも俺と同じように服薬しろ」などと発言した。同年7月3日にこの発言について裁判官Aから注意を受けると、翌4日、A裁判官宛ての付せん紙を貼った風邪薬の空き瓶入りの外箱を裁判官室前の廊下に置いて立ち去った。
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業務停止6月 効力発生日 2025年11月4日齊藤宏和 東京弁護士会 ・ 登録番号 54318処分時の事務所:SSC法律事務所
国際ロマンス詐欺・投資詐欺・仮想通貨詐欺の被害金回収事件の受任に際し、事件の見通しや弁護士費用等の説明を自ら行わず大部分を事務員に行わせ、十分な説明なく着手金を送金させ、被害金に比して高額に過ぎる着手金を請求・受領した。弁護士職務基本規程第29条に違反し、品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター、弁護士懲戒処分検索センター ・ 東京弁護士会 懲戒処分の公表(2025年11月20日 東京弁護士会会長 鈴木善和) -
戒告 効力発生日 2025年11月4日上野訓弘 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 44122処分時の事務所:上野訓弘法律事務所
子の引き渡し、婚姻費用事件の不適切な事件処理(処分回数:初)。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年Vol.77 No.4[4月号] -
業務停止 公告 2025年11月横野崇司 ・ 登録番号 33485処分時の事務所:横野崇司法律事務所
原文に処分理由の記載はなく、業務停止の期間が2025年5月14日から2025年8月13日までと記載されている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年11月号 -
業務停止1月 公表 2025年11月植草貢 兵庫弁護士会 ・ 登録番号 68826処分時の事務所:三田すずらん法律事務所
処分日6月30日 金額の委任契約書を作成
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戒告 効力発生日 2025年10月29日西村浩二 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 30716処分時の事務所:野中・西村法律事務所
官報公告には処分の理由の記載がなく、処分をした弁護士会は福岡県弁護士会、処分の内容は戒告、処分の効力が生じた日は令和7年10月29日と記載されている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 12月16日付官報(2025年通算114件目)/弁護士法第64条第63項の規定による公告 -
業務停止1年 効力発生日 2025年10月29日鈴木健 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 25621処分時の事務所:鈴木健法律事務所
2024年2月末頃から詐欺被害事件を扱い、HPで「解決実績多数」等と表示。被害回復見通しの説明をせず、聴取・説明・契約締結等を雇用関係のないAら事務職員とされる者に委ね、預り口の管理も任せ1億3200万円が送金された。この体制で少なくとも300件程度受任し、懲戒請求者らへの連絡を怠る等した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2025年11月14日付(2025年通算99件目) -
業務停止2月 効力発生日 2025年10月29日津島成治 大分県弁護士会 ・ 登録番号 34368処分時の事務所:津島総合法律事務所
2020年までに90代の依頼者から依頼を受け、自宅や預貯金を財団に贈与する負担付き贈与契約を結んだ際、依頼者が自由に財産を使えなくなる可能性を十分に説明しなかったことが職務規定違反とされた。また依頼者の電話での発言を「侮辱罪や名誉毀損にあたる」として警告書を送ったことが品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 大分県弁護士会 発表(大分放送 報道による) -
戒告 効力発生日 2025年10月22日南出喜久治 京都弁護士会 ・ 登録番号 18832
記載の必要がないのに懲戒請求者Eが窃盗を行ったと指摘する回答書をD社に送付し、また原告代理人として懲戒請求者F弁護士らに詐欺罪・背任罪が成立するなど訴訟上主張の必要のない事実を記載した訴状・準備書面を提出、送付した。弁護士職務基本規程第5条、第6条、第70条に違反し、品位を失うべき非行に該当。
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戒告 効力発生日 2025年10月20日杉山程彦 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 37300処分時の事務所:プレミア法律事務所
訴訟代理を受任した際、第2回口頭弁論期日を第1回期日と誤解し、依頼者に認否反論の準備書面を提出しないよう指示。自らも準備書面・訴訟委任状を提出せず期日に出頭せず、依頼者に請求全部認容判決(330万円)を受けさせた。
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戒告 効力発生日 2025年10月20日岡崎崇司 岡山弁護士会 ・ 登録番号 33485処分時の事務所:ゆうあい法律事務所
2023年1月25日に懲戒請求者から離婚訴訟等の依頼を受けて着手金22万円を受領し、同年2月3日に委任契約を締結した。しかし事務職員の指導・監督を適正に行わず、その結果2024年7月まで懲戒請求者に訴状案を送らず、何らの連絡もしなかった。弁護士職務基本規程第19条、第39条及び第36条違反とされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年2月号 -
業務停止6月 効力発生日 2025年10月16日上藤俊一 大阪弁護士会 ・ 登録番号 54967処分時の事務所:上藤法律事務所
2023年から2024年にかけ、養育費の支払いをめぐる訴訟の代理人となったが、酒を飲んで調停期日に遅刻し、代理人を解任される際に着手金など約30万円を返さなかった。事前に連絡が取れないこともあった。また、自己破産の申立ての依頼を受けたが2年以上放置した(報道記事による)。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2025年11月5日付(2025年通算98件目) -
業務停止1年 効力発生日 2025年10月8日牧尚人 大阪弁護士会 ・ 登録番号 36891処分時の事務所:牧法律会計事務所
懲戒請求者Aから交通事故の損害賠償請求事件を受任し、2024年4月12日に相手方の保険会社から和解金1400万円を受領したが、示談交渉中である旨の虚偽の返答をして和解成立と受領を秘匿し、引き渡さず事務所経費、生活費等に費消した。また懲戒請求者Bの事件でもCから受領した和解金275万円を同様に費消した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2026年1月号 -
戒告 効力発生日 2025年10月8日渡邊一彰 東京弁護士会 ・ 登録番号 58362処分時の事務所:クレミエール法律事務所
2023年5月分から2024年8月分まで16か月分の所属弁護士会の会費並びに日本弁護士連合会の会費及び特別会費合計42万8300円を滞納した。所属弁護士会の会則第27条第1項に違反し、弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当するとされた。
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業務停止1月 効力発生日 2025年9月30日太田寛 愛知県弁護士会 ・ 登録番号 18765処分時の事務所:太田寛法律事務所
懲戒請求者がAを被告として提起した立替金請求事件で被告代理人として訴訟を追行したが、提出すべき資料の提出を怠ったまま2023年2月27日、同年5月29日及び同年6月29日の口頭弁論期日を欠席し、裁判手続を遅延させた。弁護士職務基本規程第76条に違反し、弁護士法第56条第1項の非行に該当する。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2025年10月27日付(原文表記「10 月27 日付官報」、号数の記載なし) -
業務停止4月 効力発生日 2025年9月26日菅野高雄 仙台弁護士会 ・ 登録番号 40580処分時の事務所:菅野高雄法律事務所
2023年1月に民事調停申立てを受任し着手金を受領したが、2024年5月下旬頃に調停を申し立てたと述べた一方、同月30日時点で申立てをしていなかった。また、自己破産事件の予納金計300万円と刑事事件の示談金100万円、合わせて400万円の預り金のうち、少なくとも399万5483円を目的外に使用した。
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業務停止1年6月(日弁連が異議の申出を受けて東京弁護士会の業務停止1年を変更) 効力発生日 2025年9月12日井原智生 東京弁護士会 ・ 登録番号 23236処分時の事務所:千代田二番町法律事務所
刑事事件の弁護を受任した依頼者の子らのキャッシュカードを預かり、口座から合計1150万円を引き出し、合計4797万4150円を自己の口座に送金し、刑事事件の経費以外を自己の外国為替証拠金取引に費消した。東京弁護士会の業務停止1年に対する異議を受け、日弁連が業務停止1年6月に変更した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2025年9月30日付(日本弁護士連合会公告、2025年通算88件目) -
戒告 効力発生日 2025年9月11日青木千恵子 東京弁護士会処分時の事務所:法学館法律事務所
処分理由は原文に記載されていない(官報公告の転載で、処分をした弁護士会、氏名、登録番号、事務所、処分の内容、効力発生日のみが書かれている)。
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業務停止3月 効力発生日 2025年9月10日笠井浩二 東京弁護士会 ・ 登録番号 17636処分時の事務所:街の灯法律事務所
2022年6月14日を効力発生日とする業務停止3月の懲戒処分を受けたが、受任事件の依頼者であるA株式会社及びBとの受任契約をその処分後も解除しなかった。この行為は所属弁護士会の業務停止中の遵守事項に関する会規第3条第1項に違反し、弁護士法第56条第1項の非行に該当するとされた。
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戒告 効力発生日 2025年9月8日金谷比呂史 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 52379処分時の事務所:加藤・佐藤法律事務所
処分日9月8日 報酬の説明を怠った
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2025年10月2日付(2025年通算92件目) -
戒告 効力発生日 2025年9月8日佐藤俊司 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 32569処分時の事務所:加藤・佐藤法律事務所出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 官報 2025年10月2日付(2025年通算91件目)
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戒告 効力発生日 2025年9月5日佐藤大志 茨城県弁護士会 ・ 登録番号 20290処分時の事務所:弁護士法人水戸翔合同法律事務所法律事務所
2021年11月28日、懲戒請求者らが保有するA社株式をBに8000万円で譲渡する合意書の作成を依頼を受けて行った。その後、懲戒請求者がB及びA社を相手に株主確認と株式譲渡の無効確認を求めた訴訟で、B及びA社の訴訟代理人として訴訟を追行した。弁護士法第25条第1号及び弁護士職務基本規程第27条第1項に抵触する。
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戒告 効力発生日 2025年9月1日上月健輔 岡山弁護士会 ・ 登録番号 38058処分時の事務所:東備綜合法律事務所(岡山県備前市東井上230 備前商工会館3階)
不同意性交等被告事件の国選弁護人であった被懲戒者が、2024年2月29日の公判終了後、裁判所の駐車場で、被害者である未成年者の国選被害者参加弁護士(懲戒請求者A弁護士)に対し「子どもの権利をどう考えとんか」等と攻撃的な言葉で怒鳴りつけるように大声を出した。弁護士職務基本規程第6条・第70条違反とされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 9 月26 日付官報2025 年通算86件目(弁護士法第64条の規定による日本弁護士連合会の公告) -
戒告 効力発生日 2025年8月28日松井武 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 23111処分時の事務所:港共同法律事務所
エステ店オーナーの代理人として、予約を当日キャンセルした懲戒請求者にキャンセル料等を請求した。懲戒請求者が消費者センターに相談したと伝えると、交渉を有利に進めるため、同センター代表者と懲戒請求者の連名宛てに通告書を送付した。通告書は、守秘義務を負う相談員に相談内容の開示を求め、相談員の助言が営業妨害等のおそれがあると抗議するもので、職務基本規程第31条違反とされた。
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業務停止1月 効力発生日 2025年8月25日田中麻美(職務上の氏名塗木麻美) 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 40538処分時の事務所:りねん法律事務所
福岡県弁護士会は令和5年9月26日付けで懲戒しない旨の決定をしたが、懲戒請求者からの異議申出を受け、日本弁護士連合会が同決定を取り消して処分。2019年、遺産分割調停の申立てをしたと依頼者にうその報告をし、調停から移行した審判の不服申立て手続の説明をしなかった。
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戒告 効力発生日 2025年8月25日高澤文俊 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 29145処分時の事務所:あうる経営法律事務所
原文には処分理由の記載なし。第一東京弁護士会が高澤文俊弁護士を戒告とし、処分の効力が生じた日は令和7年8月25日と公告されている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 9月17日付官報(日本弁護士連合会 令和7年9月1日付公告) -
業務停止1月 効力発生日 2025年8月25日塗木麻美 福岡県弁護士会
2019年、遺産分割調停の申し立てをしたと依頼者に虚偽の報告をし、調停から移行した審判の不服申し立て手続きの説明をしなかった。懲戒をしないとした福岡県弁護士会の2023年の決定に依頼者が異議を申し立てていた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 福岡県弁護士会 2025年8月28日発表(共同通信 8/28配信) -
業務停止6月 効力発生日 2025年8月20日三浦靖彦 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 33170処分時の事務所:三浦靖彦法律事務所
2017年2月から2018年9月までに法人と個人の破産申立事件の着手金等として計120万円を受領したが、受任通知の送付も訴訟対応も破産申立もせず音信不通になった。解任後の返金要求に応じず、紛議調停を欠席し、綱紀懲戒手続の呼び出しにも応じなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2025年9月5日付(2025年通算80件目) -
戒告 効力発生日 2025年8月18日鈴木秀幸 愛知県弁護士会 ・ 登録番号 14543処分時の事務所:鈴木秀幸法律事務所
離婚協議事件等の受任にあたり委任契約書を作成せず(規程30条違反)、代理人であった期間中に株式会社Cを債権者として依頼者の自宅建物・土地に根抵当権を設定し、計8回合計703万円を年5%の利息で貸し付けた(規程25条違反)。
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戒告 効力発生日 2025年8月9日村越健 愛知県弁護士会 ・ 登録番号 15069処分時の事務所:愛知しらかば法律事務所
懲戒請求者らのAに対する損害賠償等請求訴訟でAの訴訟代理人を務め、請求一部認容判決が確定しAが遅延損害金を含め支払っていたにもかかわらず、遅くとも2022年5月11日までに、確定判決は誤判で支払金は不当利得であるとする不当利得返還請求事件をAから受任した。弁護士職務基本規程第31条違反。
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戒告 効力発生日 2025年8月8日片山律 東京弁護士会 ・ 登録番号 28306処分時の事務所:Wealth Management法律事務所
A、Aの配偶者B及びBの養親Cから刑事事件と直接関係しない親子関係や養子縁組に関する意向確認等を依頼され、2020年11月17日、これを主たる目的として接見禁止決定が付されたAと刑務所の接見室で接見した際、スマートフォンでAを撮影し、その画像データを接見禁止対象のCに電子メールで送信した。
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業務停止3月 効力発生日 2025年8月8日名畑淳 東京弁護士会 ・ 登録番号 30863処分時の事務所:東京銀座法律事務所
2024年5月4日に業務停止2月の懲戒処分を受け業務停止中であったにもかかわらず、受任事件の代理人辞任手続を行わず、同月8日から22日にかけて地方裁判所の民事事件、家庭裁判所の人事訴訟事件及び高等裁判所の民事事件の訴訟手続を行った。会規第3条第1項違反とされた。
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戒告 効力発生日 2025年8月8日井上伸 兵庫県弁護士会 ・ 登録番号 34098処分時の事務所:北摂中央法律事務所
2020年9月8日に株式会社Aに対する支払等請求の委任契約を締結し着手金11万円を受領したが、2022年3月4日に懲戒請求者が催促するまで着手しなかった。同年4月19日以降は交渉が行き詰まり何もせず、2024年1月24日に催告書を受け取るまで交渉経過を報告しなかった。職務基本規程第35条・第36条違反。
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業務停止1月 効力発生日 2025年8月7日上野晃 東京弁護士会 ・ 登録番号 36203処分時の事務所:弁護士法人日本橋さくら法律事務所
弁護士法人Aの代表社員だった被懲戒者は、2019年9月頃から12月頃に、相続コーデネート業者等を事業内容とする株式会社Bから3名の紹介を受けた。3名から遺産分割交渉事件等を受任し、紹介の対価として各事件の着手金の20%相当額をB社に支払うことを決定した。弁護士法人AがB社に支払ったこの行為は、弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に当たるとされた。
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業務停止3月 効力発生日 2025年8月7日玉岡健祐 京都弁護士会 ・ 登録番号 40070処分時の事務所:玉岡健祐法律事務所
2023年10月5日に刑事事件の委任契約を締結し着手金33万円を受領したが、連絡に応答しなくなり、2024年3月5日に解任されるまで具体的な事務処理をしなかった。また、遅くとも同年3月15日に着手金返還の合意が成立したのに、説明もしないまま履行しなかった。
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業務停止1月 効力発生日 2025年8月7日弁護士法人日本橋さくら法律事務所 東京弁護士会 ・ 登録番号 812処分時の事務所:弁護士法人日本橋さくら法律事務所
被懲戒弁護士法人は、相続コーディネート業者等を事業内容とする株式会社Aから相談者3名の紹介を受け、2019年9月頃・10月頃・12月頃に遺産分割交渉事件等を受任し、同年9月27日・11月13日・12月12日、紹介の対価として各事件の着手金20%相当額をA社に支払った。規程第69条により準用される第13条第1項違反とされた。
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業務停止2月 公表 2025年8月村崎修 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 18567処分時の事務所:村崎法律事務所
処分日6月19日 相続事件の杜撰な事件処理 2024年12月業務停止3月審査請求処分変更
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戒告 効力発生日 2025年7月31日丸山實 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 13707処分時の事務所:丸山實法律特許事務所
2018年に建物収去明渡請求事件などを受任した際、弁護士報酬の経済的利益の価額を時価の2分の1ではなく時価そのものに基づく3500万円とすることについて適切な説明を怠った。また、訴訟を開始しないよう求める通知書を受け取って内容を認識したのに、訴状を裁判所に提出した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年11月号 -
業務停止3月 効力発生日 2025年7月19日工藤一彦 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 23635処分時の事務所:工藤一彦法律事務所
業務停止1月の懲戒処分による業務停止期間中(2023年10月5日~11月4日)に、訴えの追加的変更申立書、訴状及び訴訟委任状を裁判所に郵送提出し訴訟代理人として弁護士業務を行った。また、所属弁護士会の業務停止期間中の遵守事項の履行を求める指導監督に服さず、辞任措置、表示の撤去、記章返還等の必要な措置を取らなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日本弁護士連合会 公告(2025年11月1日) -
業務停止3月 公告 2025年7月16日上野泰史 大阪弁護士会 ・ 登録番号 43868処分時の事務所:三休橋法律事務所
家庭裁判所の審判により成年後見人に選任され、2021年3月に被後見人が死亡した際その口座から300万円を引き出し、うち約80万円を葬儀費用に充てたが、残金について遺族に説明も返還もしなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 大阪弁護士会 懲戒処分公表(MBS 2025年7月16日報道) -
戒告 効力発生日 2025年7月15日鎌田豊彦 東京弁護士会 ・ 登録番号 31267処分時の事務所:フォートレス国際法律事務所
不当利得返還請求訴訟で懲戒請求者B社の訴訟代理人であったが、裁判所からの再三の証拠申出書・陳述書の提出を無視し、代表者尋問期日に出席しなかった。また、B社と協議し意思確認することなく、解決金支払等を内容とする和解を提案する上申書を提出した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年11月号 -
戒告 効力発生日 2025年7月15日小松健治 東京弁護士会 ・ 登録番号 38273処分時の事務所:フォートレス法律事務所
2020年1月に受任した遺産分割調停の終了後、懲戒請求者から複数回にわたり調停の報告書の提出を求められたが応じなかった。また、2021年1月に所有権確認訴訟の提起を受任し、着手金22万円と預り金10万円を受け取ったが、2023年6月5日に解任されるまでの間、訴状の作成すら行わず、訴訟提起の準備をしなかった。
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戒告 公表 2025年7月松井正弘 群馬弁護士会 ・ 登録番号 50503処分時の事務所:松井法律事務所
処分日2月28日 監護者指定・面会交流調停事件の不適切な事件処理
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業務停止3月 効力発生日 2025年6月30日南郷誠治 大阪弁護士会 ・ 登録番号 27438処分時の事務所:南郷法律事務所
懲戒請求者らから預託された計100万円について、2020年12月に返還を求められた際、委任契約の時間制報酬及び旅費を控除した残金が存在する可能性があるのに清算に応じなかった。また2020年9月末頃に転居した後、少なくとも9か月以上、区長及び弁護士会へ届け出なかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日本弁護士連合会 公告 2025年10月1日(懲戒処分の公告及び公表等に関する規程第3条第1号) -
業務停止1月 効力発生日 2025年6月30日植草貢 兵庫県弁護士会 ・ 登録番号 58826処分時の事務所:三田すずらん法律事務所
遺産分割事件の受任時に、着手金等の金額が異なる2種類の委任契約書を意図的に作成し、依頼者Bに説明せず一方のみを交付した。A弁護士に受領額の正しい説明・報告をせず、退職時にA弁護士の了解なく事件記録等のファイルを夜間に搬出し、ホームページ等で事実に合致しない広告を行った。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 自由と正義 2025年11月号 -
業務停止1月 効力発生日 2025年6月30日氏名記載なし(三田市に事務所を置く男性弁護士) 兵庫県弁護士会
2023年8月に遺産分割事件を約102万円で受任した際、金額の違う委任契約書を意図的に2通作成し、うち1通のみ依頼者に交付した。退所直前に事務所から事件記録や経理資料のファイルを無断で持ち出したほか、退所後も自身のホームページに虚偽の内容を掲載し続けた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 兵庫県弁護士会発表(神戸新聞報道) -
退会命令 効力発生日 2025年6月24日鈴木大祐 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 29698処分時の事務所:千葉セントラル法律事務所
受任した損害賠償請求訴訟で、懲戒請求者への連絡や書証提出をせず、尋問期日を知らせず自らも出頭せず、判決結果を知らせず控訴期間を徒過させた。裁判所の再三の指示にも書証等を提出せず弁論準備期日10回中7回を空転させた。2023年2月分及び5月分から12月分の所属弁護士会の会費を滞納した。
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戒告 効力発生日 2025年6月13日杉山雅浩 東京弁護士会処分時の事務所:スピネル法律事務所
原文には処分の理由が書かれていない。記事には「処分についての情報報道はありません」とある。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター、弁護士懲戒処分検索センター、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2025年7月2日付(2025年通算66件目) -
業務停止1月 効力発生日 2025年6月12日笠原健司 東京弁護士会 ・ 登録番号 29943処分時の事務所:笠原法律事務所
2017年11月、株式会社A及びA社代表取締役の代理人として債権者に破産手続申立ての受任を通知した後、懲戒請求者B社から再三問合せや催促があったにもかかわらず、正当な理由がないのに申立てを行わなかった。弁護士職務基本規程第35条に違反し、弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当するとされた。
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戒告 効力発生日 2025年6月1日五領田有信 埼玉弁護士会 ・ 登録番号 50460処分時の事務所:レンジャー五領田法律事務所
離婚等請求事件でBの代理人として、マンション売却代金の配分合意をBが守らないと認識しながらBを指導・説得せず、決済の現場から相手方代理人に説得を求められても何ら行動をとらなかった。また、医師Dらを被告とする訴状で、Dに対する差別的・屈辱的な表現や主張を行った。
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戒告 公表 2025年6月田中千秋 広島弁護士会 ・ 登録番号 19414処分時の事務所:田中法律事務所
処分日1月28日 事件放置
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戒告 公表 2025年6月崎岡良一 大阪弁護士会 ・ 登録番号 22069処分時の事務所:崎岡綜合法律経済事務所
処分日1月21日 勤務弁護士の誤りにつき罰金
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業務停止1年 公表 2025年6月井口多喜男 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 16095処分時の事務所:井口総合法律事務所
処分日2月4日(会請求)預り金着服
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退会命令 公表 2025年6月森田文行 神奈川弁護士会 ・ 登録番号 15617処分時の事務所:もりた法律事務所
処分日1月31日 非弁提携名義貸し
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戒告 公表 2025年6月鹿島啓一 金沢弁護士会 ・ 登録番号 35653処分時の事務所:弁護士法人金沢税務法律事務所
処分日2月3日 双方代理
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戒告 公表 2025年6月串田正克 愛知弁護士会 ・ 登録番号 17435処分時の事務所:串田・野口法律事務所
処分日1月31日 破産事件 事務員任せ
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戒告 公表 2025年6月滝本太郎 神奈川弁護士会 ・ 登録番号 18596処分時の事務所:大和法律事務所
処分日1月27日 弁護士とネットでのトラブル
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業務停止4月 公表 2025年6月植田恭介 釧路弁護士会 ・ 登録番号 56230処分時の事務所:エクセツ法律事務所
処分日2月8日 業務停止中の業務
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戒告 効力発生日 2025年5月30日山内明 大阪弁護士会 ・ 登録番号 27926処分時の事務所:弁護士法人ペガサス
被懲戒者はA弁護士と共同してB株式会社の代理人として懲戒請求者C弁護士等を被告とする損害賠償請求訴訟を提起し、相応の根拠なく訴訟遂行上の必要性を超えて、C弁護士が裁判所に虚偽の事実を報告した、裁判官を欺罔した等、C弁護士の名誉を著しく害する記載を繰り返した訴状・準備書面を陳述する等した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年10月号 -
戒告 効力発生日 2025年5月30日泉本宅朗 大阪弁護士会 ・ 登録番号 45419処分時の事務所:星のしるべ法律事務所
2020年1月に受任した負傷事故の訴訟事件で、依頼者と協議して本鑑定を依頼するか決めないまま、2021年8月27日の依頼者の問合せに、急ぎの鑑定を申し込んでいると虚偽の説明をした。2021年9月に解任通知を受け、預り品のCD-ROM、領収証等の返還を求められたが応じなかった。職務基本規程36条・45条違反。
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除名 効力発生日 2025年5月23日岸本学 第一東京弁護士会処分時の事務所:みせばや総合法律事務所
11名の依頼者から示談交渉を受任し示談を成立させ総額1316万円の示談金を受領したが引き渡さなかった。15か月分計42万3500円の会費を滞納。紛議調停で答弁書を提出せず期日に出頭しなかった。事務所移転を届け出ず、預り金品の照会に回答しなかった。ツイッターで過激かつ著しく侮蔑的な投稿を行った。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義(日本弁護士連合会 2025年10月1日付公告)/第一東京弁護士会 懲戒処分公表 -
業務停止1月 効力発生日 2025年5月16日村上勝也 愛媛弁護士会 ・ 登録番号 31108処分時の事務所:村上勝也法律事務所
被懲戒者は、日本司法支援センターに対し、2022年6月6日から同年12月3日までの間に法律相談を行った7名について、実際には法律相談を行っていない日にも法律相談を実施したとする援助申込書と法律相談票を作成・提出し、法律相談費を請求した。この行為が弁護士法第56条第1項の非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年10月号 -
業務停止6月 効力発生日 2025年5月15日竹原孝雄 東京弁護士会 ・ 登録番号 12575処分時の事務所:SUN法律事務所
国際ロマンス詐欺被害救済を謳い非弁提携(処分回数3回目)。
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戒告 効力発生日 2025年5月12日久松亮一 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 45707処分時の事務所:弁護士法人ライス法律事務所
勤務する弁護士法人の支店の唯一の弁護士として、事務員への指導・監督を怠った。2023年7月26日、担当事務員が病院の未払診療債権の回収で、電話に偶然出た懲戒請求者に保証債務の履行を強い口調で求めたほか、2021年8月頃から2023年7月にかけて複数の事務員が非弁交渉や威圧的発言を行った。職務基本規程第19条違反。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年10月号 -
戒告 効力発生日 2025年5月12日渡邊兼也 愛知弁護士会 ・ 登録番号 40336処分時の事務所:アシスト法律事務所
弁護士資格を有しないAが投資詐欺被害や出資金返金をめぐる紛争に介入して示談交渉等を行っていたところ、Aの行為が弁護士法第72条に違反すると疑うに足る相当の理由があることを認識しながら、2022年1月に懲戒請求者Bらと委任契約を締結し、同年2月にFから示談交渉を受任した。弁護士職務基本規程第11条違反。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年10月号 -
業務停止2月 効力発生日 2025年5月2日服部保裕 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 47715処分時の事務所:服部総合法律事務所
顧問先A社の就業規則案で始業・終業時刻等の必要記載を欠いた。別の顧問先の見せ金用に500万円を預り金口座へ振り込ませ提供した。依頼者から30万円を借り受けた。実在しない投資話を持ち掛け、女性従業員へのセクハラ発言や「裏社会の弁護士」と称するなどした。職務基本規程37条1項・14条・25条違反。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年9月号 -
戒告 公表 2025年5月木村和弘 仙台弁護士会 ・ 登録番号 21622処分時の事務所:弁護士法人ワンピース法律事務所
処分日12月13日 解決金の支払が遅い
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業務停止1月 公表 2025年5月藤井哲平 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 38881処分時の事務所:藤井鉄平法律事務所
処分日1月7日 交通事故事件 真実を報告せず 損害金を支払いせず目的外利用
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戒告 公表 2025年5月田原裕治 千葉弁護士会 ・ 登録番号 34055処分時の事務所:東総法律事務所
処分日12月4日 事件放置 処理が不適切 紛議調停に真摯に対応せず
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業務停止1月 公表 2025年5月松村博文 東京弁護士会 ・ 登録番号 22553処分時の事務所:赤坂見附総合法律事務所
処分日1月16日 破産事件放置 引継ぎが怠慢
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業務停止20日 公表 2025年5月中村有作 岡山弁護士会 ・ 登録番号 23779処分時の事務所:中村法律事務所
処分日1月14日 事件放置
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戒告 公表 2025年5月植田忠司 広島弁護士会 ・ 登録番号 14923処分時の事務所:植田法律事務所
処分日12月17日 電話で苦情を言った相手に木刀もってかちこむ
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退会命令 公表 2025年5月陶山智洋 岐阜弁護士会 ・ 登録番号 44552処分時の事務所:すやま法律事務所
処分日12月13日 会滞納 連絡つかず
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戒告 公表 2025年5月小田周治 大阪弁護士会 ・ 登録番号 18789処分時の事務所:大阪ときわ法律事務所
処分日1月22日 訴訟相手への暴言を書面に書いた
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戒告 効力発生日 2025年4月28日堀田和希 大阪弁護士会 ・ 登録番号 59598処分時の事務所:放出東法律事務所
被懲戒者は、交友関係にあった夫婦の夫Aから妻Bとの離婚問題について協議を受け、Bの利益のために活動していることや将来Bの代理人となる可能性を説明しないまま継続的にやり取りしていたにもかかわらず、2023年3月3日にBと委任契約を締結し、夫婦関係調整調停事件のBの代理人に就任した。弁護士職務基本規程第27条違反とされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年9月号 -
戒告 効力発生日 2025年4月28日青砥洋司 大阪弁護士会 ・ 登録番号 30553処分時の事務所:ヒューマン法律事務所
懲戒請求者の弁護人を解任後、懲戒請求の申立てを含む手紙を受け取り、2021年3月19日から23日にかけ、懲戒請求を断念させるため懲戒請求者と濃厚な人的関係にあるAに「晒します」「刺し殺しに行きます」「死んだらエエねん」等の脅迫的言辞を送信し、Aを介して懲戒請求者に告知した。弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当。
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業務停止3月 効力発生日 2025年4月28日甚野貴史 大阪弁護士会 ・ 登録番号 46654処分時の事務所:明進総合法律事務所
2021年4月、A社の申出による仮差押決定でB社名義の預金債権が仮差押えられた後、本来B社名義口座で受領すべき事業資金3000万円を預かり、同年5月13日から8月17日にかけて同口座から預り金口座に計2457万1466円の入金を受けるなど、仮差押えの目的を害するおそれのある行為を行った。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年9月号 -
業務停止3月(日弁連が異議申出を受け原弁護士会の業務停止2月を変更) 効力発生日 2025年4月21日高畑正子 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 27569処分時の事務所:株式会社Exponenti al Design
懲戒請求者の組織内弁護士だった被懲戒者が、代表取締役Aによる株主総会決議書面の偽造に加担し、子会社の取締役として取締役会決議書面に署名して新株発行をさせた。加えて、Aによる書類の持ち出しやデータの消去に協力・加担した。いずれも規程第14条に違反するとして、原弁護士会の業務停止2月を業務停止3月に変更した。
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戒告 効力発生日 2025年4月14日徳永高 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 20980処分時の事務所:徳永高法律事務所
Aの覚醒剤取締法違反の被疑者弁護人に選任された後、懲戒請求者とAの利益相反が顕在化してもAの弁護人を辞任せず、懲戒請求者の弁護活動も行った。懲戒請求者の弁護人に選任された際に委任契約書を作成せず、再三接見を希望されたのに10か月間で2回しか接見しなかった。弁護士職務基本規程第28条第3号、第42条、第46条に違反。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年9月号 -
戒告 効力発生日 2025年4月11日岡田功 東京弁護士会 ・ 登録番号 33686処分時の事務所:小室・岡田法律事務所
金銭消費貸借契約書の作成・締結について懲戒請求者から協議を受けながら、相手方Aの要望を受け、2018年12月8日から2019年4月8日まで、実体のない450万円の債務の契約締結を繰り返し求め、抵当権の設定を迫った。また、B社の弁護人でありながら、第1回公判前に懲戒請求者に罪状認否の内容を話した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年9月号 -
業務停止2年 公表 2025年4月大塚和成 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 26917処分時の事務所:OMM法律事務所
処分日11月27日 業務停止中の弁護士業務 法律行為
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業務停止10月 公表 2025年4月藤民子 福岡弁護士会 ・ 登録番号 17191処分時の事務所:藤法律事務所
処分日12月2日 自身の経営する会社の経理が不適切
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戒告 公表 2025年4月村田正人 三重弁護士会 ・ 登録番号 15052処分時の事務所:三重合同法律事務所
処分日11月14日 訴訟に必要のない相手方の前科を書面に書いて提出 元三重県弁護士会長
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戒告 公表 2025年4月大橋毅 東京弁護士会 ・ 登録番号 21709処分時の事務所:大橋毅法律事務所
処分日12月9日 建物明渡訴訟 放置
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戒告 公表 2025年4月宮本武明 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 54640処分時の事務所:SAKURA法律事務所
処分日11月22日 事件放置 依頼者に虚偽説明
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業務停止6月 公表 2025年4月川村哲二 大阪弁護士会 ・ 登録番号 19360処分時の事務所:春陽法律事務所
処分日12月12日 成年後見弁護士 675万円横領し事務所移転費用に使用
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戒告 効力発生日 2025年3月27日武藤治樹 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 37497処分時の事務所:武藤法律事務所
2022年12月頃、民事事件等を受任したのに委任契約書を作成しなかった。依頼者に事前に説明・確認しないまま、預り金から120万円を明渡工事代金として株式会社Aに支払い、領収書も受け取らなかった。その後、預り金の返還を繰り返し求められても、2023年9月29日まで残金がないことを報告しなかった。職務基本規程第5条・第30条・第36条・第37条に違反。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年9月号 -
戒告 効力発生日 2025年3月24日加藤隆 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 63030処分時の事務所:加藤法律不動産鑑定事務所
Aの訴訟代理人としてBの代理人C弁護士を被告とする損害賠償請求訴訟を提起したころ、C弁護士の承諾を得ないでAと一緒にB宅を訪問・面談し、Bが養子縁組関係を解消する意思がないことを内容とする陳述書に署名押印させ、訴訟の証拠として提出した。弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年9月号 -
戒告 効力発生日 2025年3月21日菊池一郎 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 14690処分時の事務所:菊池総合法律事務所
顧問契約先の元役員の問題を検討せず助言しないまま時効で責任追及不能となり、顧問料1230万円の不当利得返還義務を認めた後、返還範囲の交渉中に自身が所属する事務所の弁護士が作成した不公正な内容の意見書を、公平中立な第三者作成と誤認する可能性がある状況で提示し覚書を締結した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2025年8月号 -
業務停止1月 効力発生日 2025年3月18日平野曜二 愛知弁護士会 ・ 登録番号 17829処分時の事務所:平野曜二法律事務所
離婚事件等を受任したが委任契約書を作成せず、弁護士費用の説明を拒否し続けた。依頼者を「バカ」等と罵る文書を送付した。仮差押事件の供託金の取戻し・返還を不当に拒否し続けた。依頼者が委任したA弁護士を介さずに、依頼者を非難する文書を直接送付した。
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戒告 効力発生日 2025年3月18日望月宣武 東京弁護士会 ・ 登録番号 37278処分時の事務所:弁護士法人アライズメインオフィス日本羅針盤法律事務所
共同受任した損害賠償請求訴訟に関し、2018年10月11日の記者会見で懲戒請求者B社らの名誉を毀損する発言をし、同日C協会及び一般社団法人Dのウェブサイトに同内容の記事を掲載した。同月26日にB社代表者の名誉を毀損するツイートを投稿し、陳述書への署名・捺印をためらうEに利益供与を示唆して署名・捺印を求めた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年8月号 -
戒告 効力発生日 2025年3月18日佐藤大和 東京弁護士会 ・ 登録番号 44196処分時の事務所:レイ法律事務所(東京都文京区音羽2-2-2 アベニュー音羽ビル2階)
共同受任した損害賠償請求訴訟に関し、2018年10月11日に司会を務める記者会見を開催し他の弁護士が懲戒請求者らの名誉を毀損する発言をし、団体のウェブサイトにも同様の記事を掲載した。また2019年8月から9月にかけ、陳述書への署名捺印をためらう者に利益供与を示唆して署名捺印を求めた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年8月号(懲戒処分の公告及び公表等に関する規程第3条第1号の規定による公告) -
戒告 効力発生日 2025年3月17日鈴木秀二 埼玉弁護士会 ・ 登録番号 50463処分時の事務所:SINTO法律事務所
処分理由の記載なし(公告は処分をした弁護士会、氏名、登録番号、事務所、処分の内容(戒告)、処分の効力が生じた日のみを記載)
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年1月20日付(日本弁護士連合会 令和7年12月26日公告) -
退会命令 効力発生日 2025年3月15日小林正明 東京弁護士会 ・ 登録番号 18118処分時の事務所:知新法律事務所
所属弁護士会の会費並びに日本弁護士連合会の会費及び特別会費を滞納した(東弁会報によれば2022年2月分から2023年7月分までの18カ月分、合計51万9400円)。会則第27条第1項に違反し、弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年10月号(原文表記「20225年10月号」)/東弁会報リブラ3月号 -
業務停止6月 効力発生日 2025年3月13日高田康章 東京弁護士会 ・ 登録番号 45188処分時の事務所:ILI法律事務所
詐欺被害金回収の委任契約締結に際し、説明を自ら行わず事務職員に対応させ、指導監督もしなかった。一般的な弁護士より多くの被害回復を得られるかのような誇大広告をネットで公開した。回収見込みが低いのに説明しなかった。弁護士会非弁提携弁護士対策本部の資料提出要求に正当な理由なく応じなかった。報告書に事実と異なる記載を求めた。
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戒告 効力発生日 2025年3月13日川村真文 大阪弁護士会 ・ 登録番号 21993処分時の事務所:シンブラル法律事務所
2023年12月24日から2024年1月6日頃にかけ、自身が運営するSNSアカウントで「人の善意を利用して私服をこやす最低のビジネスモデル」等と、懲戒請求者である特定非営利活動法人Aとその創設者Bを誹謗中傷する屈辱的な投稿をした。この行為が弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に当たるとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年8月号 -
業務停止1月 効力発生日 2025年3月12日高橋正雄 東京弁護士会 ・ 登録番号 10590処分時の事務所:高橋正雄法律事務所
職務上請求の要件を満たさないのに、調査会社である株式会社Aから懲戒請求者の住所調査の依頼を受け、事実と異なる利用目的や依頼者名を記載して2021年7月16日に職務上請求を行い、懲戒請求者の実父の改製原戸籍謄本2通を取得し、同年8月頃に懲戒請求者の住民票及び戸籍の附票を職務上請求で取得した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年8月号 -
業務停止1月 効力発生日 2025年3月12日水上博喜 東京弁護士会 ・ 登録番号 23551処分時の事務所:水上総合法律事務所
2018年3月頃から2022年夏頃まで、A社から紹介を受けた事業者の雇用関係助成金の申請代行業務を受任し、その大部分をB社に委託して事務所の「助成金申請部」名義で業務を行わせた。B社らの業務は弁護士法第72条違反を疑うに足りる相当な理由があるのに、十分な指導監督をせずに利用した。弁護士職務基本規程第11条違反とされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年9月号 -
業務停止1月 効力発生日 2025年3月12日畑井裕 東京弁護士会 ・ 登録番号 35714処分時の事務所:SkyArc法律事務所
2021年4月頃から2024年6月頃まで助成金申請代行業務を受任し、その大部分を弁護士法72条違反と疑うに足りる相当な理由がある株式会社Bに委託・利用した。また2021年2月5日にA組合へ加入したが営利業務従事届出書を提出しなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年7月号 -
業務停止2月 効力発生日 2025年3月12日服部一孝 三重弁護士会 ・ 登録番号 31414処分時の事務所:稲七総合法律事務所
懲戒請求者が代表取締役の株式会社AがBを被告として起こした不当利得返還請求訴訟で、被懲戒者はA社の訴訟代理人だった。2020年11月13日の本人尋問の打ち合わせで、懲戒請求者が事実と違う供述をすることへの不安を何度も口にしていたのに、記憶に反する供述をするよう積極的に指示した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年7月号 -
業務停止6月 効力発生日 2025年3月11日大﨑克之 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 36213処分時の事務所:川崎パートナーズ法律事務所
2021年5月に離婚調停事件を受任したが、依頼者に調停期日への出頭の適否を説明せず、出頭不要と説明して2回の期日に出頭しない状況にした。打合せを中止した後、その日のうちに日程調整の連絡をせず、期日は延期となった。2022年12月の期日当日以降は依頼者と連絡が取れない状態になった。弁護士法第56条第1項の非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年7月号 -
戒告 効力発生日 2025年3月7日市川武志 愛媛弁護士会 ・ 登録番号 20522処分時の事務所:弁護士法人松山中央法律事務所
2019年3月に懲戒請求者から子の自己破産申立ての依頼を受け、2020年3月27日に着手金22万円・預り金2万円を受領したが委任契約書を作成せず、何度も請求を受けながら介入通知も送らず自己破産申立てをしなかった。弁護士職務基本規程第30条、第35条、第36条に違反し、品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年7月号 -
戒告 効力発生日 2025年3月7日早淵正憲 徳島弁護士会 ・ 登録番号 16467処分時の事務所:早渕法律事務所
2024年3月27日に業務停止1月の懲戒処分を受け効力が生じていたにもかかわらず、同日及び同年4月2日に交通事故損害賠償請求事件で依頼者の代理人として示談の承諾書を作成・保険会社に送付し、同月8日には弁護士費用特約に基づく弁護士報酬の請求文書を作成・送付した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年7月号 -
業務停止6月 効力発生日 2025年3月6日上田浩史 大阪弁護士会 ・ 登録番号 47902処分時の事務所:三休橋法律事務所
2017年10月17日に交通事故の損害賠償請求に関する委任契約を締結したが、2021年8月4日の契約終了までの約3年9か月間着手せず、経過報告もせず、契約終了後も着手金及び預り書類を返還しなかった。弁護士職務基本規程第35条、第36条、第44条違反。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日本弁護士連合会 公告(2025年7月1日、懲戒処分の公告及び公表等に関する規程第3条第1号) -
戒告 効力発生日 2025年3月1日大西順 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 37917処分時の事務所:弁護士法人リーガル・ソサエテイ法律事務所
懲戒請求者から顧問料等請求訴訟事件及びロイヤリテイ等請求訴訟事件を受任したが、2019年以降、報告要求に対し報告しなかった。また訴訟事件終了後に返還を求められたにもかかわらず、預かった基本契約書その他の原本を返還しなかった。弁護士職務基本規程第36条・第45条違反とされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年7月号 -
戒告 公表 2025年3月石嵜信憲 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 16223処分時の事務所:石嵜・山中総合法律事務所
処分日11月1日 相手方と直接交渉
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戒告 公表 2025年3月加藤真人 兵庫弁護士会 ・ 登録番号 41793処分時の事務所:加藤真人法律事務所
処分日11月1日 事務員に対するパワハラ
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戒告 公表 2025年3月荒井裕己 東京弁護士会 ・ 登録番号 32890処分時の事務所:荒井法律事務所
処分日8月9日 会費滞納
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戒告 公表 2025年3月梶谷拓郎 大阪弁護士会 ・ 登録番号 28551処分時の事務所:やくも総合法律事務所
処分日10月16日 相続事件で相続人に不適切な発言
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戒告 公表 2025年3月海堀崇 和歌山弁護士会 ・ 登録番号 43172処分時の事務所:海堀法律事務所
処分日10月22日 飲酒しセクハラ行為
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戒告 公表 2025年3月松本知世 千葉弁護士会 ・ 登録番号 38283処分時の事務所:茂原総合法律事務所
処分日10月25日 破産事件放置
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退会命令 公表 2025年3月神長信行 京都弁護士会 ・ 登録番号 29097処分時の事務所:新和法律事務所
処分日11月5日 業務上横領
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戒告 公表 2025年3月遠藤安夫 東京弁護士会 ・ 登録番号 17272処分時の事務所:遠藤安夫法律事務所
処分日11月13日 相続事件不適切な事件処理
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戒告 公表 2025年3月下浦弘章 京都弁護士会 ・ 登録番号 23012処分時の事務所:京丹後法律事務所
処分日10月23日 破産事件放置
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戒告 公表 2025年3月井上健二 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 23681処分時の事務所:井上法律事務所
処分日10月13日 弁護士会への提出物を怠る
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戒告 効力発生日 2025年2月28日松井正広 群馬弁護士会 ・ 登録番号 50303処分時の事務所:松井法律事務所
監護者指定等申立事件の抗告理由書に、相手方代理人B弁護士が窃盗を行ったような記載をして裁判所に提出した。また面会交流調停において、十分な事実調査や客観的根拠なく懲戒請求者を虚偽診断書行使の罪で検察庁に告発した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2025年7月号 -
業務停止1月 効力発生日 2025年2月28日福田尚友 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 39189処分時の事務所:福田法律事務所
Aの国選弁護人に選任され、2023年8月7日に警察署に留置中のAからA名義のキャッシュカードの宅下げを受けたが、使用の必要性がある業務終了後、A・親族・懲戒請求者である特定非営利活動法人Bから返還の連絡を受けた後も返還しなかった。弁護士職務基本規程第45条違反、弁護士法第56条第1項の非行。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2025年7月号 -
戒告 効力発生日 2025年2月4日熊川俊充 群馬弁護士会 ・ 登録番号 42151処分時の事務所:熊川次男総合法律事務所
漏水事故に関する損害賠償の交渉・訴訟提起を受任したが、賃貸人の帰責事由が必要なことを十分説明せず、損害額や立証方法の協議、賃貸人との交渉も行わなかった。さらに訴訟提起について問い合わせを受けた際、既に提起済みと虚偽の報告をした。弁護士職務基本規程第5条・第6条・第29条・第35条に違反するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2025年7月号 -
戒告 公表 2025年2月古川敬嗣 青森弁護士会 ・ 登録番号 39593処分時の事務所:ふるかわ法律事務所
処分日9月30日 法テラス 自己破産事件放置
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戒告 公表 2025年2月中井光 大阪弁護士会 ・ 登録番号 24252処分時の事務所:土佐堀法律事務所
処分日9月25日 建物明渡事件放置 虚偽説明
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戒告 公表 2025年2月染川智子 大阪弁護士会 ・ 登録番号 45467処分時の事務所:あわざ総合法律事務所
処分日8月29日 相手方へ屈辱的な準備書面
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業務停止1月 公表 2025年2月伊東尚 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 46882処分時の事務所:奥川法律事務所
処分日9月3日 労働事件 無断で会話を録音、使用 業務停止2月から2025年3月変更
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退会命令 公表 2025年2月竹内佑記 福岡弁護士会 ・ 登録番号 55781
処分日9月19日 判決文偽造、成年後見人預り金着服
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戒告 公表 2025年2月原啓一郎 大阪弁護士会 ・ 登録番号 28803処分時の事務所:ナンバ合同法律事務所
処分日9月25日 相続事件 相続人に対する表現が不適切
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業務停止6月 公表 2025年2月藤田滋 兵庫弁護士会 ・ 登録番号 25110処分時の事務所:神戸リカバリー法律事務所
処分日8月20日 会費1年分53万1000円滞納
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戒告 公表 2025年2月薄木英二郎 大阪弁護士会 ・ 登録番号 28537処分時の事務所:薄木総合法律事務所
処分日8月28日 破産事件の放置
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業務停止2年 公表 2025年2月川口正輝 大阪弁護士会 ・ 登録番号 54070処分時の事務所:G&C債権回収頬率事務所
処分日10月15日 国際ロマンス詐欺被害救済」非弁提携
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戒告 公表 2025年2月藤井博文 東京弁護士会 ・ 登録番号 39734処分時の事務所:ケイント法律事務所
処分日10月17日 事件放置
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戒告 公表 2025年2月橋本太地 大阪弁護士会 ・ 登録番号 49200処分時の事務所:あなたのみかた法律事務所
処分日10月15日 懲戒免職取消事件 委任状提出せず、裁判欠席
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戒告 公表 2025年1月弁護士法人フイード 東京弁護士会 ・ 登録番号 6
処分日7月17日 残置物廃棄現場を間違えた
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戒告 公表 2025年1月大森健一 東京弁護士会 ・ 登録番号 41721処分時の事務所:弁護士法人フイード
処分日7月17日 残置物廃棄現場を間違えた
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戒告 公表 2025年1月松野絵里子 東京弁護士会 ・ 登録番号 27308処分時の事務所:東京ジェイ法律事務所
処分日7月17日 法人総会で不当な議決
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戒告 公表 2025年1月橋本有輝 大阪弁護士会 ・ 登録番号 40493処分時の事務所:OneAsia法律事務所大阪事務所
処分日8月28日 遺言執行者の不適切な事件処理
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戒告 公表 2025年1月浦川祐輔 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 59443処分時の事務所:ホワイト法律事務所
処分日7月19日 SNS投稿が不適切
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業務停止3月 公表 2025年1月花木淳美 愛知弁護士会 ・ 登録番号 42358処分時の事務所:花木法律事務所
処分日8月9日 破産手続事件放置 費用返還せず
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戒告 公表 2025年1月大竹夏夫 東京弁護士会 ・ 登録番号 24047処分時の事務所:弁護士法人フイード
処分日7月17日 残置物廃棄現場を間違えた
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戒告 公表 2025年1月黒原智宏 宮崎弁護士会 ・ 登録番号 34986処分時の事務所:弁護宇法人グローバル綜合法律事務所
処分日7月10日 刑事事件 双方代理
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業務停止2月 公表 2025年1月松下典弘 愛知弁護士会 ・ 登録番号 46295処分時の事務所:松下法律事務所
処分日8月9日 業務停止中の弁護士業務