2026年に公表された弁護士の懲戒処分
84件(戒告41件・業務停止35件・退会命令5件・除名3件)
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戒告 効力発生日 2026年8月13日野口敏郎 第一東京弁護士会処分時の事務所:野口敏郎法律事務所
処分日8月13日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 9月2日付官報(2026年通算90件目) -
戒告 効力発生日 2026年8月10日西垣圭二 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 38789
処分日8月10日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年8月31日付(号数の記載なし) -
業務停止3月 効力発生日 2026年8月8日内山美穂子 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 29741処分時の事務所:うちやま法律事務所
処分日8月8日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年8月31日付(通算88件目) -
戒告 効力発生日 2026年8月7日杉山博亮 東京弁護士会 ・ 登録番号 23069処分時の事務所:かなえ国際法律事務所
原文に処分理由の記載なし。官報公告では、東京弁護士会が杉山博亮弁護士を戒告とし、処分の効力は令和8年8月7日に生じたとされている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年8月31日付(日本弁護士連合会 令和8年8月17日付公告、2026年通算86件目) -
業務停止4月 効力発生日 2026年8月5日中野秀俊 東京弁護士会 ・ 登録番号 42655処分時の事務所:グローウイル国際法律事務所
処分日8月5日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年8月24日付(8月24日付官報2026 年通算85件目) -
戒告 公表 2026年8月筑井一琢 新潟弁護士会 ・ 登録番号 31521処分時の事務所:三島法律事務所
処分日8月7日自由と正義掲載未定
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業務停止1月 効力発生日 2026年7月31日大川雄矢 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 53400処分時の事務所:大川雄矢法律事務所
受任した2件の事件について、事件処理に着手せず、または着手後も依頼者への報告・連絡を怠り、解任後の着手金精算の協議や預かり資料の返還にも応じなかった。紛議調停期日、綱紀委員会の調査期日及び懲戒委員会の審査期日にも出席しなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年8月18日付(弁護士懲戒処分情報 8月18 日付官報2026 年通算82件目) -
業務停止1年 効力発生日 2026年7月31日大友道明 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 23423処分時の事務所:大友法律事務所
詐欺被害回復に関するHP広告で、優位性を示す表示、架空の依頼者の声、公的機関の名称・ロゴを掲載した。依頼者に被害回復の見通しや弁護士費用を具体的に説明しなかった。また、非弁護士の事務員に相談・説明・契約手続き等を行わせるスキームを構築して事務員を利用した。これらが弁護士職務基本規程第9条・第11条・第19条・第29条等に違反するとされた。
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除名 公告 2026年7月30日兒玉博信 宮崎県弁護士会 ・ 登録番号 32639処分時の事務所:弁護士法人兒玉総合法律事務所
原文には処分理由の詳細は書かれていない。月次まとめ記事で、宮崎で初めての除名処分であり、本年2件目の除名で、2件とも横領であると記載されている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年7月30日付 -
除名 効力発生日 2026年7月28日井原智生 東京弁護士会処分時の事務所:千代田二番町法律事務所(東京都千代田区二番町9-3 THE BASE麹町)
依頼者のキャッシュカードから現金を無断で引き出したとして1年間の業務停止処分を受けていたが、所属弁護士会に業務停止に関する報告をせず、相続を巡る事件で別の依頼者に支払われた解決金計6390万円を横領した。
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業務停止1月 効力発生日 2026年7月27日辻口信良 大阪弁護士会 ・ 登録番号 18526処分時の事務所:太陽法律事務所
有限会社社長だった男性の遺言執行者に指定され、男性の死後、遺産を受け取れる親族の同意がないのに会社を解散するなど、遺言執行で認められていない業務を無断で行った。本人は包括的な承認を得ていたと主張したが、弁護士会は親族が同意していた証拠はないと判断した。
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戒告 効力発生日 2026年7月27日大西修嗣 大阪弁護士会 ・ 登録番号 53187処分時の事務所:クラウド法律事務所
処分日7月27日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年8月12日付(2026年通算80件目) -
業務停止6月 効力発生日 2026年7月9日伊藤博 東京弁護士会 ・ 登録番号 15330処分時の事務所:弁護士法人フェニックス
唯一の社員を務める弁護士法人フェニックスが詐欺被害回復事件を受任した際、被害回復が困難であることを説明させなかった。受任した口座凍結・被害回復分配金申請などの業務を行わず、申請期間を徒過させた。報告も怠り、事務員に事実に反する訴訟提起の報告をさせる事態を生じさせた。弁護士職務基本規程第29条・第30条・第35条などに違反するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 東京弁護士会会報リブラ9月号(2026年7月14日 東京弁護士会 会長 石原 修による公表) -
業務停止2月 効力発生日 2026年7月9日弁護士法人フェニックス 東京弁護士会 ・ 登録番号 100処分時の事務所:弁護士法人フェニックス
原文には処分理由の記載なし。東京弁護士会が弁護士法人フェニックス(届出番号H-100、東京都千代田区九段北4-15 市ヶ谷法曹ビル202)に業務停止2月の処分をし、令和8年7月9日に効力が生じた旨の官報公告のみ掲載。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年7月28日付(懲戒処分公告) -
戒告 効力発生日 2026年7月1日田原直樹 埼玉弁護士会 ・ 登録番号 33495処分時の事務所:田原総合法律事務所
処分日7月1日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 8月3日付(2026年、日本弁護士連合会公告 令和8年7月16日) -
業務停止1月 効力発生日 2026年6月30日谷笹孝史 東京弁護士会 ・ 登録番号 30034処分時の事務所:株式会社産業革新機構
原文に処分理由の記載なし。東京弁護士会が業務停止1月の処分を行い、処分の効力は令和8年6月30日に生じた旨が官報で公告された。
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戒告 効力発生日 2026年6月29日中野智輔 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 47451処分時の事務所:中野法律事務所
処分日6月29日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年7月21日付(日本弁護士連合会 令和8年7月6日公告) -
戒告 効力発生日 2026年6月26日後藤貞和 仙台弁護士会 ・ 登録番号 50760処分時の事務所:弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所
処分日6月26日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年7月14日付(【2026年弁護士懲戒処分官報公告】7月14日第72号) -
業務停止15日 効力発生日 2026年6月25日花渕茂樹 仙台弁護士会 ・ 登録番号 26784処分時の事務所:花渕法律事務所
2024年9月分から2025年8月分までの会費のうち合計8ヶ月分30万8000円を、多数回の督促にもかかわらず2025年9月22日まで滞納した。また日本保釈支援協会から受領した保釈保証金の立替金150万円を、還付後5営業日以内に返還すべきところ同年9月22日まで全額返還しなかった(預り金の遅延なき返還義務違反)。
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業務停止1月 効力発生日 2026年6月17日市川達也 東京弁護士会 ・ 登録番号 26130処分時の事務所:市川法律事務所
日弁連の規程に基づく年次報告書について、平成30年度から令和6年度まで前年度分をいずれも提出せず、弁護士会から何度も提出を促されたにもかかわらず7年間7回にわたり未提出を続けた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター、弁護士懲戒処分検索センター ・ 東弁会報「LIBRA」9月号 懲戒処分の公表(2026年6月17日 東京弁護士会 会長 石原 修) -
業務停止10月 効力発生日 2026年6月16日伊東秀子 札幌弁護士会 ・ 登録番号 17874処分時の事務所:伊東秀子法律事務所
2024年に破産申し立ての相談を受けた会社をめぐり、破産手続きで不利益となるおそれのある事務手続きを故意に行わず、裁判所に提出した書類に実際の認識と異なる内容を記載したとされ、札幌弁護士会が「弁護士の品位を失うべき非行」にあたると判断した(HBC報道による)。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年7月2日付(日本弁護士連合会 懲戒処分公告) -
業務停止2月 効力発生日 2026年6月15日三浦義隆 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 44217処分時の事務所:京葉弁護士法人支所佐倉志津法律事務所
3人の依頼者から着手金等を受領して事件を受任した後、事件を放置し、報告や問合せへの対応を怠った(第1事件は約6年間放置、第2事件はログ保存期間の経過で発信者情報開示請求等ができなくなった)。紛議調停や懲戒の申立てを受けてから初めて対応した。弁護士職務基本規程第35条、第36条、第45条違反とされた。
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戒告 公告 2026年6月10日山澤勇介 静岡県弁護士会 ・ 登録番号 60766処分時の事務所:山澤法律事務所出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 官報 2026年6月10日付(2026年通算56件目、日本弁護士連合会公告 令和8年5月26日)
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業務停止1月 効力発生日 2026年6月8日枝潤 東京弁護士会 ・ 登録番号 47175処分時の事務所:CL法律事務所
交通事故被害者Aから受任した損害賠償請求訴訟で、裁判所が求めた書面を提出せず、連絡に応答せず、期日にも出頭しないなど職務を放棄し、Aの連絡にも応答しなかった。被害者Bから受任した事件でも、事務所移転をBに知らせず連絡が取れない状態にして職務を放棄した。職務基本規程第5条・第35条違反。
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戒告 効力発生日 2026年6月4日前田智弥 東京弁護士会 ・ 登録番号 58391処分時の事務所:長谷川俊明法律事務所
原文には処分理由の記載なし。官報公告として、処分をした弁護士会(東京弁護士会)、氏名、登録番号、事務所、処分内容(戒告)、効力発生日(令和8年6月4日)のみ掲載。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 6月19日付官報 -
戒告 効力発生日 2026年6月1日上野康一郎 大阪弁護士会 ・ 登録番号 53226処分時の事務所:弁護士法人アスト
原文は弁護士法第64条の規定による官報公告の記載のみで、処分の理由となる具体的事実の記載はない。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 6月16 日付官報2026 年通算60件目 -
戒告 効力発生日 2026年6月1日上野泰史(戸籍上の氏名:舘泰史) 大阪弁護士会 ・ 登録番号 43868出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 官報 2026年6月16日付(2026年通算59件目)
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戒告 効力発生日 2026年6月1日坂本尚之 大阪弁護士会 ・ 登録番号 56727処分時の事務所:坂本総合法律事務所(大阪市北区西天満4-7-1 北ビル1号館501)
原文は官報公告の転載であり、処分の内容(戒告)と効力発生日は記載されているが、処分理由に関する記載はない。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 6月16 日付官報2026 年通算61件目(【2026年弁護士懲戒処分官報公告】6月16日第61号) -
業務停止8月 公表 2026年6月山澤勇介 静岡弁護士会 ・ 登録番号 60766処分時の事務所:山澤勇介法律事務所
処分日5月20日 自由と正義掲載未定
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戒告 公表 2026年6月上野泰史 大阪弁護士会 ・ 登録番号 43886
処分日6月1日 自由と正義掲載未定
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業務停止2カ月 効力発生日 2026年5月29日末廣清二 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 34006処分時の事務所:弁護士法人奥田法律事務所末廣オフイス
刑事弁護を担当した被告に頼まれて被告の自宅を訪れた際、ロウソクを消し忘れ、自宅を全焼させた。
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戒告 効力発生日 2026年5月27日土屋聖 愛知県弁護士会 ・ 登録番号 50442処分時の事務所:ユナイテッド・パートナーズ法律事務所
官報公告の転載で、処分をした弁護士会、氏名、登録番号、事務所、処分の内容(戒告)、処分の効力が生じた日のみ記載。処分理由(非行事実)の記載はない。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 6月23 日付官報2026 年通算63件目 -
戒告 効力発生日 2026年5月19日小豆澤史絵 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 34901処分時の事務所:とつか法律事務所
この官報公告には処分理由が書かれていない。書かれているのは、処分をした弁護士会、弁護士の氏名、登録番号、事務所、処分の内容(戒告)、効力が生じた日のみ。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 官報 2026年6月15日付(2026年通算57件目) -
業務停止1月 効力発生日 2026年5月15日森野嘉郎 東京弁護士会 ・ 登録番号 20696処分時の事務所:東京パーソナル法律事務所
日弁連の規程(依頼者の本人特定事項等の確認及び記録保存等に関する規程)第11条第1項が課す年次報告書を、平成30年度から令和6年度まで提出しなかった。本会から毎年何度も提出を促されていたのに、7年連続・7回にわたり未提出を続けた。これが弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行にあたるとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 東弁会報 LIBRA(リブラ) 2026年7月号 懲戒処分の公表(2026年5月22日 東京弁護士会会長 石原 修) -
業務停止1月 効力発生日 2026年5月15日加藤茂樹 東京弁護士会 ・ 登録番号 32947処分時の事務所:アクシアム法律事務所
保釈保証金180万円を約1か月半送金せず、合意なく報酬金30万円を控除して返金。着手金を受領しながら受任事件の活動をせず、依頼事項への対応や進捗報告を怠り連絡を無視した。綱紀委員会の調査期日に出頭せず資料も提出しなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 東弁会報 LIBRA(リブラ) 東京弁護士会 2026年7月号 懲戒処分の公表 -
戒告 効力発生日 2026年5月13日今野智博 埼玉弁護士会 ・ 登録番号 32988処分時の事務所:今野法律事務所
処分日5月13日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 6月24日付(2026年通算64件目) -
業務停止3月 公表 2026年5月高田康章 東京弁護士会 ・ 登録番号 45188処分時の事務所:TY法律事務所
処分日12月11日 ロマンス詐欺被害回収の不適切な事件処理
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戒告 効力発生日 2026年4月28日仲岡しゅん 大阪弁護士会 ・ 登録番号 53244処分時の事務所:うるわ総合法律事務所
令和6年12月、X(旧ツイッター)で論争となった匿名アカウントに対し「中の人はわいせつ事件で前科のあるオッサンだとタレコミがありましたよ」と投稿し、弁護士法が定める「品位を失うべき非行」があったとされた。第三者が懲戒請求した。本人は日弁連に審査請求する方針。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 4月28日産経(大阪弁護士会の懲戒処分を報道) https://www.sankei.com/article/20260428-BWNV3E6I3JJ6DLUIEK6KWRFOZY/ -
戒告 効力発生日 2026年4月28日福吉實 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 13629処分時の事務所:福吉法律事務所
今回(2026年)の官報公告部分には処分理由の詳しい要旨がなく、記事中に「処分理由・認知症を患っている人の預金から高額な報酬を取った」とだけある。あわせて2012年2月14日に効力が生じた前回の業務停止2月(認知症のAに相続対策を破棄する合意書を締結させ、合計2100万円の着手金・報酬金を受領)の要旨も載っている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年5月22日付(2026年通算50件目) -
戒告 効力発生日 2026年4月28日阪上健 大阪弁護士会 ・ 登録番号 14727処分時の事務所:阪上綜合法律事務所
原文(官報公告の転載)には処分理由の記載なし。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年5月18日付(2026年通算48件目) -
戒告 効力発生日 2026年4月28日仲岡駿(職務上の氏名仲岡しゅん) 大阪弁護士会 ・ 登録番号 53244処分時の事務所:うるわ法律事務所(大阪市北区西天満4-6-3ヴェール中之島北1002)
令和6年12月、X(旧ツイッター)で論争となった匿名アカウントに対し「中の人はわいせつ事件で前科のあるオッサンだとタレコミがありましたよ」と投稿し、第三者が懲戒請求。弁護士法が定める「品位を失うべき非行」があったとして戒告。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 【2026年弁護士懲戒処分官報公告】5月19日第49号 -
戒告 効力発生日 2026年4月27日横山慶一 青森県弁護士会 ・ 登録番号 20059処分時の事務所:青森八甲田法律事務所
処分理由の記載なし。青森県弁護士会は取材に対し「懲戒処分の公表基準に達しておらず、今回は開示できない」と回答。横山弁護士も事案の詳細は「答えられない」とし、日弁連への異議申し立てはしないという。
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戒告 効力発生日 2026年4月17日二森玲央 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 51942処分時の事務所:弁護士法人THP
原文(官報公告の転載)には処分理由の記載なし。第二東京弁護士会が戒告処分とし、効力発生日は令和8年4月17日。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年5月8日付(通算46件目) -
退会命令 効力発生日 2026年4月17日田邊尚 広島弁護士会 ・ 登録番号 25896処分時の事務所:田邊尚法律事務所
2022年(令和4年)7月分から2024年(令和6年)9月分まで、長期にわたり合計135万5400円の会費等の支払いをしなかった。弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 【2026年弁護士懲戒処分官報公告】5月11日第47号 -
戒告 効力発生日 2026年4月10日池田徳博 山形県弁護士会 ・ 登録番号 21831処分時の事務所:池田法律税務事務所
処分日4月10日自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年5月1日付(2026年通算45件目) -
戒告 効力発生日 2026年4月1日久留多美恵 埼玉弁護士会 ・ 登録番号 48033処分時の事務所:久留勲法律事務所
処分日4月1日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年4月28日付(通算43件目) -
戒告 公表 2026年4月笠原一浩 福井弁護士会 ・ 登録番号 32152処分時の事務所:みどり法律事務所
処分日3月30日 自由と正義掲載未定
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業務停止10月 効力発生日 2026年3月30日猪野雅彦 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 28946処分時の事務所:RING法律事務所
原文(官報公告の転載)には処分理由の記載なし。業務停止10月の処分で、効力が生じた日は令和8年3月30日。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年4月14日付(2026年通算39件目) -
戒告 効力発生日 2026年3月30日新名信介 岡山弁護士会 ・ 登録番号 51155処分時の事務所:葵綜合法律事務所
処分日3月30日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年4月16日付(日本弁護士連合会 懲戒処分公告、令和8年4月2日) -
戒告 効力発生日 2026年3月26日矢口統一 神奈川県弁護士会 ・ 登録番号 47565処分時の事務所:道しるべ法律事務所
処分日3月26日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年4月23日付(2026年通算42件目) -
戒告 効力発生日 2026年3月26日平井達哉 札幌弁護士会 ・ 登録番号 54171処分時の事務所:平井総合法律事務所
2021年4~5月、詐欺事件で接見禁止等決定が付され勾留中の者に「弁護人になろうとする者」として警察署で接見し、自分の携帯電話で第三者と複数回通話させた。札幌弁護士会は、接見禁止の決定の効力を無意味にし弁護士の品位を損なうもので、弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に当たると判断した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年4月14日付(2026年通算38件目) -
戒告 効力発生日 2026年3月25日箸尾明典 大阪弁護士会 ・ 登録番号 31539処分時の事務所:箸尾法律事務所
原文に処分理由(非行事実)の記載はない。官報公告として、大阪弁護士会が箸尾明典弁護士を戒告処分とし、令和8年3月25日に処分の効力が生じた旨が記載されている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 4月9 日付官報2026 年通算35件目 -
戒告 効力発生日 2026年3月25日榊原正峰 大阪弁護士会 ・ 登録番号 14728
処分日3月25日自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 4月9日付官報2026 年通算34件目(ページタイトルでは「3月9日付官報」と表記) -
業務停止1月 効力発生日 2026年3月25日泉本拓郎 大阪弁護士会
偽造された離婚届であると知りながら署名した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告) ・ 大阪弁護士会3月25日カンテレ -
業務停止1月 効力発生日 2026年3月25日泉本宅朗 大阪弁護士会 ・ 登録番号 45419処分時の事務所:星のしるべ法律事務所
離婚調停で夫側代理人を務め、辞任後に夫から「夫が長男の親権者」と記載された離婚届を受け取り、妻の署名が偽造されたものと気づきながら妻の意思を確認せず証人欄に署名した。妻側代理人から偽造と告げられた後も、夫とともにこども園を訪れ長男の引き渡しを求めた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年4月9日付(2026年通算36件目) -
業務停止6月 効力発生日 2026年3月21日武田健太郎 東京弁護士会 ・ 登録番号 45058処分時の事務所:坂田法律事務所
2023年6月・2024年1月の各業務停止2月の処分期間中、弁護士会から求められた遵守事項の履行状況報告書や辞任届を提出せず、執行点検も免れた。受任中の交通事故事件・学童保育事故事件で処分の事実を依頼者に告げず委任契約を解除しなかった。市民窓口への苦情について書面回答の求めにも応じなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 東弁会報リブラ 2025年5月号 懲戒処分の公表(東京弁護士会 2026年3月26日) -
戒告 効力発生日 2026年3月18日久保博之 和歌山弁護士会 ・ 登録番号 34160処分時の事務所:久保法律事務所
綱紀委員会の委員長職務代理としてA弁護士対象の懲戒請求事件(2022年3月15日請求)の調査に関与中、A弁護士に対し同年7月8日頃懲戒委員会への審査を求める議決になる可能性が高いことを告げ、同年8月24日に議決書案ドラフトが出ることや情けをかけている等と告げ、有利な議決に導こうとしているかのような発言をした。弁護士法56条1項の非行に該当。
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除名 効力発生日 2026年3月18日久行康夫 広島弁護士会 ・ 登録番号 21283処分時の事務所:久行法律事務所
成年後見人として財産管理していた成年被後見人の預金から、令和4年8月19日から令和5年9月19日までの間に合計836万1600円を着服し、隠蔽のため財産が保全されているかのような報告書を作成し、偽装した預金通帳の写しを添付して広島家庭裁判所へ内容虚偽の報告を繰り返した。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年4月10日付(日本弁護士連合会 弁護士懲戒処分公告)、広島弁護士会 会長談話(2026年3月25日) -
業務停止3月 効力発生日 2026年3月16日松本淳 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 30717処分時の事務所:あすなろ法律事務所
刑事弁護を担当していた勾留中の依頼人と2024年に接見した際、自身のスマートフォンを接見室に持ち込み、依頼人の知人との通話やショートメッセージの送受信をさせたとされる(抜粋は途中で切れている)。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 4月1日付(2026年通算30件目) -
業務停止6月 効力発生日 2026年3月12日下村悠介 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 59917処分時の事務所:Koilectアーツ法律事務所
自身が弁護人を務める被告の共犯者が審理された東京地裁の裁判員裁判で、司法修習生から評議の内容を聞き出そうとしたとして、第二東京弁護士会が懲戒処分とした。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 第二東京弁護士会 懲戒処分公表(3月12日 共同通信報道) -
退会命令 効力発生日 2026年3月11日堀晴美 東京弁護士会 ・ 登録番号 35103処分時の事務所:堀国際企業法務法律事務所
令和5年10月分から令和7年3月分までの本会会費・日弁連会費等計50万9400円を滞納した。11件の紛議調停で期日調整に応答せず出頭しなかった。市民窓口への苦情35件の調査に協力せず、本会の回答要請や登録事項変更届出等の要請・指導にも応じなかった。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 東弁会報リブラ 2026年5月号(東京弁護士会 2026年3月26日公表) -
業務停止4月 効力発生日 2026年3月10日城所晋作 愛知県弁護士会 ・ 登録番号 58670処分時の事務所:城所法律事務所(愛知県新城市橋向65)
愛知県弁護士会が城所晋作弁護士を業務停止4月の処分とし、令和8年3月10日に効力が生じた旨の官報公告。処分理由の記載は原文にない。
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戒告 効力発生日 2026年3月10日川本一郎 愛知県弁護士会 ・ 登録番号 28737処分時の事務所:藤が丘法律事務所
2022年9月13日に損害賠償等請求事件を受任した際に委任契約書を作成せず、2023年3月9日に懲戒請求者から作成を求められた後も作成しなかった。また同日頃の電話の後、解任の連絡を受けた同年6月23日まで懲戒請求者と一度も連絡を取らなかった。弁護士職務基本規程第30条第1項、第35条及び第36条に違反する。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年4月6日付(2026年通算31件目、日本弁護士連合会公告 令和8年3月19日) -
業務停止1月 効力発生日 2026年3月5日ブライテスト弁護士法人 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 1133処分時の事務所:ブライテスト弁護士法人
損害賠償請求事件の弁護士報酬について、総額105万5200円を分割で支払う旨の合意が成立していた。懲戒請求者B社からの支払いがなくなると、法人は催告も所属弁護士会の紛議調停手続も経ずに2018年4月11日に報酬請求訴訟を提起し、合意の残額とは大きく異なる375万円を要求した。この行為が弁護士職務基本規程第69条により準用される同規程第26条に違反するとされた。
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業務停止1月 効力発生日 2026年3月5日渡辺征二郎 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 16876処分時の事務所:弁護士法人FDR法律事務所
ブライテスト弁護士法人の受任事件の報酬を総額105万5200円(消費税別途)で分割払いとする合意後に支払が滞ると、催告・協議や紛議調停の利用をせず、同法人の社員として訴訟を提起し、合意残額85万7600円と大きく異なる375万円を請求した。弁護士職務基本規程第26条に抵触し、品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 第一東京弁護士会 当会会員に対する懲戒処分について(2026年3月5日) -
業務停止6月 効力発生日 2026年3月4日志賀貴 第一東京弁護士会 ・ 登録番号 35945処分時の事務所:LSC法律事務所
2022年5月、同年6月、同年9月、2023年3月から同年11月まで、2024年2月、同年3月及び同年5月から8月までの18か月分の所属弁護士会の会費並びに日本弁護士連合会の会費及び特別会費合計50万9400円を滞納した。弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当。
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業務停止3月 効力発生日 2026年2月20日麻布秀行 東京弁護士会 ・ 登録番号 39227処分時の事務所:あすみ法律事務所
原文に処分理由の記載なし。業務停止期間は2026年2月20日~2026年5月19日と記載。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 3月10日付(2026年通算22件目) -
業務停止4月 効力発生日 2026年2月18日伊藤浩平 長野県弁護士会 ・ 登録番号 38076処分時の事務所:アザレア法律事務所
原文には処分の理由が書かれていない。長野県弁護士会が伊藤浩平弁護士を業務停止4月とし、処分の効力は令和8年2月18日に生じた(業務停止期間は2026年2月18日~2026年6月17日)。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年3月11日付(3月11 日付官報2026 年通算23件目) -
業務停止6月 効力発生日 2026年2月12日上原理 東京弁護士会 ・ 登録番号 34503処分時の事務所:上原法律事務所
処分理由は原文に記載なし。官報公告として、東京弁護士会が上原理弁護士(登録番号34503)を業務停止6月の処分とし、令和8年2月12日に効力が生じたこと(業務停止期間2026年2月12日~2026年8月11日)のみ記載。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年3月2日付(2026年通算17件目) -
戒告 効力発生日 2026年2月10日林扶友 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 48277処分時の事務所:翼法律事務所
株主の地位確認等請求訴訟でB社の代理人として代物弁済の有効を主張していたところ、B社がCらを被告として代物弁済の無効等を理由に提起した訴訟でCらの代理人として訴訟行為を行い、さらにCらの代理人としてB社を被告に代物弁済有効確認等請求訴訟を提起した。
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戒告 効力発生日 2026年2月10日林文敏 福岡県弁護士会 ・ 登録番号 32653処分時の事務所:翼法律事務所
A社の代理人として関与中、Cらの株式過半数保有確定と取締役解任目的の臨時株主総会招集請求を把握しながら同社の破産申立てを受任・申立てた。また訴訟でA社代理人として代物弁済の有効を主張していたのに、A社が提起した訴訟等でD及びEらの代理人としてA社を相手に訴訟行為を行った。
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業務停止5月 効力発生日 2026年2月6日金子愛 熊本県弁護士会 ・ 登録番号 42057処分時の事務所:弁護士金子愛・コンコード法律事務所
官報公告の転載部分には処分理由の記載なし。同ページ掲載の熊本県弁護士会公表(2024年9月17日)と毎日新聞報道では、依頼者等から受け取った現金計680万円を不正に出金した疑いがあり、同会綱紀委員会に調査を求めたとされる。
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業務停止3月 効力発生日 2026年2月6日平田巌太郎(職務上の氏名馬奈木巌太郎) 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 43229処分時の事務所:くほんぶつ法律事務所
懲戒請求者が代表の団体の顧問だった被懲戒者は、懲戒請求者夫妻が訴えられた訴訟の対応を2021年10月19日に受任した。その前後の2021年10月から2022年1月にかけてLINEで懲戒請求者に露骨な性的言動を行い、2022年1月31日に懲戒請求者の意に反する性行為を強要した。これが弁護士としての品位を失うべき非行と判断された。
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退会命令 効力発生日 2026年2月5日玉岡健佑 京都弁護士会 ・ 登録番号 40070処分時の事務所:玉岡健佑法律事務所
2025年1月分から同年7月分まで7か月分の所属弁護士会の会費を滞納した。この行為は弁護士法第22条及び所属弁護士会の会則第120条第1項に違反し、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当するとされた。
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退会命令 効力発生日 2026年2月3日野原久美 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 46117処分時の事務所:東郷証券株式会社(東京都港区虎ノ門1-16-16 虎ノ門1丁目MGビルデング8階)
2018年5月分から同年8月分まで及び2021年12月分から2023年12月分まで29か月分の所属弁護士会の会費並びに日本弁護士連合会の会費及び特別会費の合計83万8200円を滞納した。所属弁護士会会則第106条第1項本文、日弁連会則第95条第1項及び第95条の3第1項に違反し、弁護士法第56条第1項の非行に該当するとされた。
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戒告 効力発生日 2026年1月30日小川泰弘 広島弁護士会 ・ 登録番号 40873処分時の事務所:前川・影戸法律事務所
2023年4月24日に懲戒請求者と自己破産事件に関する委任契約を締結したにもかかわらず、約1年間、正当な理由なく受任通知書を各債権者に送付せず、実質的に代理業務を行わなかった。弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当するとされた。
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戒告 効力発生日 2026年1月30日松島道博 広島弁護士会 ・ 登録番号 19561処分時の事務所:松島法律事務所
遺産分割調停事件の申立人Aの代理人として、2022年9月28日成立の調停に基づき懲戒請求者らに支払う代償金を計算する際、懲戒請求者らの承諾を得ずに調停事項の計算方法と異なり、主としてAが負担した代理人の費用を控除して支払った。弁護士法第56条第1項の品位を失うべき非行に該当するとされた。
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業務停止2月 効力発生日 2026年1月29日鴨下智法 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 51363処分時の事務所:鴨下法律事務所
2022年8月初旬頃から同年10月中旬まで、国際ロマンス詐欺被害事案につき非弁護士Aらに依頼者募集・法律相談等を行わせ、必要な指示・監督やリスク説明をせず、高額な被害回復が可能と思わせる広告表示をした。Aらに自己の名義を利用させ、着手金から広告料名目で一定金額をAに支払った。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2026年6月号(千葉県弁護士会 お知らせ 2026/02/02「当会会員に対する懲戒処分について」) -
退会命令 効力発生日 2026年1月23日山田健太郎 東京弁護士会 ・ 登録番号 56006処分時の事務所:株式会社三井銀行総務部法務室
原文には処分理由の記載なし。官報公告の転載で、処分をした弁護士会、弁護士の氏名・登録番号・事務所、処分内容(退会)、処分の効力が生じた日(令和8年1月23日)のみ記載されている。
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戒告 効力発生日 2026年1月17日桜井康統 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 49825処分時の事務所:桜井総合法律事務所
SNS上で、自身のSNS投稿が誹謗中傷である等とする懲戒請求書を公開し、懲戒請求者の氏名を無断で掲載した。この行為が弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当するとされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年6月号(日本弁護士連合会 懲戒処分の公告) -
戒告 効力発生日 2026年1月15日斎藤崇史 東京弁護士会 ・ 登録番号 55380処分時の事務所:レ・ナシオン法律事務所
離婚等請求事件の受任後、相手方に対する請求額100万円の金銭支払請求の訴状を依頼者に事前確認せず提出し、提出も報告しなかった。また、婚姻費用分担申立事件の審判が2023年1月25日に告知された後、同年3月20日に依頼者から問合せがあるまで審判内容を報告しなかった。これらが品位を失うべき非行とされた。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 自由と正義 2026年6月号 -
戒告 効力発生日 2026年1月9日山下博 愛媛弁護士会 ・ 登録番号 33957処分時の事務所:田中重正法律事務所
原文に処分理由の記載なし。公告には処分をした弁護士会、処分を受けた弁護士の氏名・登録番号・事務所、処分の内容(戒告)、処分の効力が生じた日(令和8年1月9日)だけが記載されている。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年2月9日付(2月9 日付官報2026 年通算9件目) -
業務停止1月 効力発生日 2026年1月8日吉野翔平 第二東京弁護士会 ・ 登録番号 55310処分時の事務所:弁護士法人みつ葉法律事務所
原文には処分の内容(業務停止1月)と処分の効力が生じた日(令和8年1月8日)の公告のみが記載され、処分理由に関する記述はない。
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戒告 公表 2026年1月佐藤俊司 福岡弁護士会 ・ 登録番号 32509処分時の事務所:加藤・佐藤法律事務所
処分日9月8日 報酬の説明を怠った