千葉県の弁護士一覧
千葉県で登録されている弁護士 404 人を市区町村別に掲載しています。
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所属弁護士会
千葉県弁護士会
千葉県の弁護士会で公表された懲戒処分
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業務停止1年 効力発生日 2026年7月31日大友道明 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 23423処分時の事務所:大友法律事務所
詐欺被害回復に関するHP広告で、優位性を示す表示、架空の依頼者の声、公的機関の名称・ロゴを掲載した。依頼者に被害回復の見通しや弁護士費用を具体的に説明しなかった。また、非弁護士の事務員に相談・説明・契約手続き等を行わせるスキームを構築して事務員を利用した。これらが弁護士職務基本規程第9条・第11条・第19条・第29条等に違反するとされた。
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戒告 効力発生日 2026年6月29日中野智輔 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 47451処分時の事務所:中野法律事務所
処分日6月29日 自由と正義掲載未定
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 官報 2026年7月21日付(日本弁護士連合会 令和8年7月6日公告) -
業務停止2月 効力発生日 2026年6月15日三浦義隆 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 44217処分時の事務所:京葉弁護士法人支所佐倉志津法律事務所
3人の依頼者から着手金等を受領して事件を受任した後、事件を放置し、報告や問合せへの対応を怠った(第1事件は約6年間放置、第2事件はログ保存期間の経過で発信者情報開示請求等ができなくなった)。紛議調停や懲戒の申立てを受けてから初めて対応した。弁護士職務基本規程第35条、第36条、第45条違反とされた。
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業務停止2月 効力発生日 2026年1月29日鴨下智法 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 51363処分時の事務所:鴨下法律事務所
2022年8月初旬頃から同年10月中旬まで、国際ロマンス詐欺被害事案につき非弁護士Aらに依頼者募集・法律相談等を行わせ、必要な指示・監督やリスク説明をせず、高額な被害回復が可能と思わせる広告表示をした。Aらに自己の名義を利用させ、着手金から広告料名目で一定金額をAに支払った。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2026年6月号(千葉県弁護士会 お知らせ 2026/02/02「当会会員に対する懲戒処分について」) -
退会命令 効力発生日 2025年6月24日鈴木大祐 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 29698処分時の事務所:千葉セントラル法律事務所
受任した損害賠償請求訴訟で、懲戒請求者への連絡や書証提出をせず、尋問期日を知らせず自らも出頭せず、判決結果を知らせず控訴期間を徒過させた。裁判所の再三の指示にも書証等を提出せず弁論準備期日10回中7回を空転させた。2023年2月分及び5月分から12月分の所属弁護士会の会費を滞納した。
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戒告 公表 2025年5月田原裕治 千葉弁護士会 ・ 登録番号 34055処分時の事務所:東総法律事務所
処分日12月4日 事件放置 処理が不適切 紛議調停に真摯に対応せず
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戒告 公表 2025年3月松本知世 千葉弁護士会 ・ 登録番号 38283処分時の事務所:茂原総合法律事務所
処分日10月25日 破産事件放置
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業務停止1月 効力発生日 2025年2月28日福田尚友 千葉県弁護士会 ・ 登録番号 39189処分時の事務所:福田法律事務所
Aの国選弁護人に選任され、2023年8月7日に警察署に留置中のAからA名義のキャッシュカードの宅下げを受けたが、使用の必要性がある業務終了後、A・親族・懲戒請求者である特定非営利活動法人Bから返還の連絡を受けた後も返還しなかった。弁護士職務基本規程第45条違反、弁護士法第56条第1項の非行。
出典:弁護士自治を考える会(官報・自由と正義の懲戒公告)、弁護士懲戒処分検索センター ・ 日弁連広報誌「自由と正義」2025年7月号 -
戒告 公表 2024年11月櫻井晴季 千葉弁護士会 ・ 登録番号 47707処分時の事務所:櫻井晴季法律事務所
処分日6月3日 法テラス 支援不正申請
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戒告 公表 2024年7月林晋也 千葉弁護士会 ・ 登録番号 45762処分時の事務所:さくら北総法律事務所船橋支店
処分日1月26日 事務所代表・パワハラ体質